| タイトル | 日 時 |
|---|---|
アウトサイダー第2部より
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2012/04/26 01:39 |
ラオコーン07
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2012/04/25 00:07 |
ラオコーン06
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2012/04/16 23:50 |
ラオコーン05
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2012/04/14 22:13 |
ラオコーン04
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2012/04/08 21:43 |
ラオコーン03
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2012/04/06 00:11 |
ラオコーン02
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2012/04/04 01:30 |
ラオコーン
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2012/03/26 02:25 |
ジッポの道
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2012/03/24 23:01 |
アウトサイダー第4話より
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2012/02/19 01:44 |
タケル・タケル
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2012/02/04 23:25 |
瓦礫の塔
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2012/01/14 03:18 |
謹賀新年
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2012/01/11 00:57 |
アニメタルUSA
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2011/12/23 22:06 |
思いがけない発掘品
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2011/12/13 01:14 |
タブレット!タブレット!
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2011/11/29 23:07 |
トラブル未解決
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2011/11/28 22:45 |
トラブル
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2011/11/27 19:37 |
スタートラインへ
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2011/10/13 23:55 |
続・進行形
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2011/09/20 21:59 |
現在進行形
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2011/09/11 03:50 |
ルーター進化
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2011/09/05 22:57 |
いきわく3ポスター
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2011/07/31 16:43 |
「いきいき物理わくわく実験3」発売
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2011/07/06 20:28 |
ブレーク・スルー
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2011/07/06 03:25 |
ギラギラ、ジンジン
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2011/05/12 23:39 |
情報の姿
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2011/03/23 23:36 |
感覚の再生
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2011/03/07 03:06 |
メジャーとインディ
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2011/02/19 15:54 |
夢返し
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2011/02/14 01:27 |
嬉しい話
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2011/02/01 00:07 |
目を閉じて
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2011/01/30 23:44 |
スキャナトラブルその2
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2011/01/24 03:07 |
真夜中のサバナ・・・
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2011/01/19 19:43 |
うんちな夢
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2011/01/17 00:31 |
初夢
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2011/01/05 22:34 |
塞翁が馬
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2011/01/03 01:29 |
雑感
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2010/12/24 19:57 |
日曜画家の平日
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2010/12/14 02:44 |
つぶやかない人
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2010/12/01 00:53 |
来年の手帳
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2010/11/07 23:53 |
エレキテルな一日
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2010/10/27 23:00 |
恒星記
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2010/09/28 00:08 |
無知の闇
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2010/09/26 22:15 |
風の道
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2010/08/26 00:11 |
ノルンの三姉妹
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2010/08/07 22:52 |
グロイゼルの餌その2
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2010/07/24 20:27 |
グロイゼルの餌
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2010/07/24 00:36 |
メイ
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2010/07/19 21:53 |
サイバナ
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2010/07/15 22:31 |
大地
今、ワールドカップで一時的な高揚状態にあるアフリカ。 ...続きを見る |
2010/07/12 00:52 |
イマージョン
イラストは「アウトサイダー第一部」の没原稿から。 かなり前の原稿なので、下絵にセピア色をかぶせてみました。 ...続きを見る |
2010/07/11 04:26 |
再会
7月2日。久しぶりに休みを取る。 真夜中になり、ふと思いたって、白紙ノートを一冊取り出す。 「アウトサイダー」第二部SECT6を絵コンテから全面描き直し始める。ついに(というか、ようやく)執筆再開。 ...続きを見る |
2010/07/08 02:16 |
奇跡はたしかにあるものだろうか
ロシア・メゼンツェフの「自然現象と奇跡」(世界教養全集・平凡社)を手にした。同じ本の抄訳本「奇跡はたしかにあるものだろうか」をすでに持っており、いろいろと使わせてもらっていた。科学と疑似科学の境目を考察するのに非常にすぐれた古典的な本ともいえる。 ...続きを見る |
2010/06/20 13:44 |
赤ん坊と脳エナジー
五ヶ月になるぼくの子供。最近よくむにゃむにゃと喋るのだが、喃語だからよくわからない。たぶんこんなことを話しているんだろうと想像して返事をするのだが。 ...続きを見る |
2010/06/07 01:14 |
早い夜と奇妙な夢
赤ん坊に合わせて夜は早く消灯するようになった。 ...続きを見る |
2010/05/22 22:51 |
架空理論
昨夜は久しぶりに「アウトサイダー」の設定を考えた。第一部を書く前に考えていたことを、現在の自分の知識で見直す作業。なかなかおもしろく、ついつい夜更けまで・・・ ...続きを見る |
2010/05/12 23:31 |
閉じこもり連休
のっけからへんな親父のイラストですみませぬ。 ...続きを見る |
2010/05/04 21:32 |
夢の狭間
ぼくはときどき不思議な夢を見る。何かの物語の一部らしいが、だいたいオリジナルである。小さな頃からあれやこれやと物語を考えるのが好きなので、それが高じて夢の中でも勝手にストーリーが始まるらしい。 ...続きを見る |
2010/04/28 01:31 |
回帰
いやはや、生業の都合でちょっとの間、ここに戻ってこられなかった・・・ ...続きを見る |
2010/04/21 21:31 |
SFの小道具
久しぶりの書き込み。今日はちょっと「アウトサイダー」の周辺事情を書いてみます。 ...続きを見る |
2010/03/17 01:38 |
ウェブデザイン
久しぶりにノート(ファイロファクス)を取り出し、アウトサイダーなどの作品を載せるウェブサイトのデザインを考えてみた。まだコンピュータの実力はないので、勝手に想像して楽しんでいるだけなんだけど、やっているとだんだん楽しくなってくる。 ...続きを見る |
2010/03/02 22:37 |
エアコンその後
エアコンの洗浄は無事終わったのだが、その後エアコンが不調になった。なんと動かなくなったのである。 というわけで、我が家は氷河期に突入。前にもやはり冬に似たことがあり、そのときは室外機の基盤にムカデが進入してショートしていた。さらに、寝室のエアコンが壊れたこともあった。あれはちょうど2000年問題が取り沙汰されていた正月前後だった。古いエアコンだったから基盤を取り替えてもらったのだが、こちらはまだちゃんと動いている。 ...続きを見る |
2010/02/16 22:32 |
エアコン洗浄
つい昨日のこと。 ...続きを見る |
2010/02/10 00:13 |
まごころを君に
二週間ほど前にブックオフでダニエル・キイスの自伝「アルジャーノン、チャーリイ、そして私」を発見。(例によって)なんと105円。もう速攻で買った。 ...続きを見る |
2010/02/08 01:37 |
ほっとする夢
真夜中、ひどく疲れて眠った後に、不思議な夢を見た。 ...続きを見る |
2010/01/28 04:28 |
肉筆とワープロ
今日は必要があって、外部に提出する書類を肉筆で何枚か書いた。今の時代に今更・・・と思うのだけど、そういう世界もぼくの業界にはまだ色濃く残っているのだからしょうがない。ワープロで原稿を作っておいて、それを見ながら肉筆で清書をしたのだけれど、A4用紙6枚程度の分量を清書するだけで、7時間かかった・・・・ 体はがちがちになるし、右手はばきばきになるし、もうさんざんである。 ...続きを見る |
2010/01/20 01:03 |
チャリオット
今日、奥方と娘が無事退院した。 産院は母乳100%の育児を勧める「進歩的」産院だった。 ...続きを見る |
2010/01/14 23:28 |
Empress
イラストはオリジナルの科学者タロット「Empress女帝」。家庭的な幸せを象徴するカード。 科学者はマリー・キュリーを配した。もちろん、夫のピエールとともにノーベル賞を受賞した偉大な科学者。マリーと同等の功績を残した女性科学者は多いのだが、科学史の闇に葬られている。まあ、男尊女卑は日本に限らず根強いものであるという証左でもある。核分裂を発見したマイトナーや、太陽の成分を水素と見抜いたペインとか、DNAの二重らせん構造を見抜くもとになるX線写真に成功したフランクリンとか、もっと前なら運動... ...続きを見る |
2010/01/07 00:55 |
年賀
イラストは、今年の年賀状。真ん中のゴム印は市販のものですが、「2010」と下のイラストハンコは手作り。ぼくがイラスト原図を描き、奥方が消しゴムハンコ初挑戦で削りました。 結構複雑なデザインだったんですけど、初めての割に味のあるハンコになったかな・・・ ...続きを見る |
2010/01/01 15:57 |
みんな死ぬ
たまたまCSを見ていたら、前にやっていた「セーラー服と機関銃」のTV版リメイクを集中放送していた。それを見てました。たまたま、ですけど。 ...続きを見る |
2009/12/29 18:46 |
100円ショップの奇跡
最近どんどん閉店している100円ショップの「ダイソー」。このデフレでは100円ショップも苦しいだろうなあと思うが、ダイソーには是非がんばって欲しいな。 というのも、後発の100円ショップは「おしゃれ」で「奥様用」の品揃えに限定して生き残りをかけており、ぼくらみたいな暇つぶし人間には楽しみにくい場所になりつつあるからだ。 ...続きを見る |
2009/12/21 22:02 |
ジャスティス
いろんなことがあるなあ・・・本当に。いや、ぼくの身の回りの人たちに起きた出来事なので、詳細は書かないけど。 まあ微力だけど、力になれることはやってあげているのだが、大変である。 ...続きを見る |
2009/12/15 00:05 |
マーフィーの法則
マーフィーの法則の一つ「最悪の事態は最悪のタイミングでやってくる」を実感。 詳細は省くが、たった半日の間に三つの問題が発生。その対応に追われた。 でもまあ、家に帰れば自分の世界。ビールを片手に「棚卸し」の続きをやった。 ...続きを見る |
2009/12/10 01:46 |
時ならぬ整理
古い棚を整理した。 私家版の小説があったので、製本した。他にも何作か書きためた長編がある。漫画にするには長すぎるので小説で描いたもの。いずれ漫画にしてみたい・・・ 昔描いた作品もつっこんであった。奥の方から「恒星記」やら「存在の道標」やら「カルマ」やら・・・ あまり見ているとくらくらするので、適当に棚を掃除してまたつっこんだ。 ...続きを見る |
2009/12/02 03:06 |
剃刀事始め
愛用の電動シェーバーが壊れた。どうやらバッテリーが寿命らしい。 ず〜っと、電動シェーバーばかり使ってきたのだけど、この際だからと、手動のシェーバーに換えてみようと思い立った。 ...続きを見る |
2009/11/30 03:42 |
鎌鼬
奥方の運転手で栄に出たので、待ち時間にLOFTへ。ロットリングの0.3mmと大きな楕円のテンプレートが欲しかったんだけど、製図用品のコーナーの小ささに唖然・・・ ...続きを見る |
2009/11/24 02:09 |
レトルトプラス
いよいよ毎日更新一週間と決めた最終日となった。 この三日間は身重の奥方の付き添いで運転手で、明日も早朝から出発なので、今日はいつもより早い時間に更新。これを書いたら寝ます。 ...続きを見る |
2009/11/23 00:20 |
アル・クール
どうという理由もないのだけど、一週間ほど毎日更新してみようと思い(本当に場当たり的だ)・・・ふと気がついたらもうすぐ一週間。酒ナシでよくやれるもんでアリマス。 ...続きを見る |
2009/11/22 02:06 |
GRANAカード
ちょうどいい機会だからテーブルトークGRANA3「ゼフェクシア」で使用したイラストカードを整理することに。ずいぶん前に使ったきり、ごっちゃにしてあった。50年ごとに時代が変わる三部作で、冒険するパーティも異なる。贅沢すぎる設定だったなあ。 ...続きを見る |
2009/11/21 04:44 |
でたらめの国のミオくん解説の解説
前にこのブログで紹介した「でたらめの国のミオくん」(改訂版)。昔のものを全面書き直しの上、ボルツマンの登場するハードな解説を4pつけたのだが、この解説が物理の先生にさえ難解といわれた。どぎゃん。 ...続きを見る |
2009/11/20 02:43 |
消しゴムな夕べ
めずらしくブログ更新が続いているなあ。性格的には、地道な継続はとても難しいんだけど・・・ ...続きを見る |
2009/11/19 02:24 |
ブラックボード
ブラックボードに専用のマーカーで書く伝言板。さすがに長年使っているとマーカーのインク滓がこびりついて汚れてくる。ご母堂が使いづらいから黒く塗ってくれという。奥方と顔を見合わせ、途方にくれる。・・・いや、それじゃ使えなくなりますぜ。 前にベンジンやらアルコールやらで拭いてみたことはあるんだけど、思ったほど汚れが落ちないし、面倒くさい。臭いもするし・・・ 新材料で作られた「激落ちくん(だっけ?」。水だけで汚れが落ちるというアレ。ふと思いついて試してみたらなかなかよい。よく見ると安物のブ... ...続きを見る |
2009/11/18 01:55 |
ファイロファクス
古いMacのFDが復活したので、そこにあるファイルを使って、ファイロファクスのオリジナルリフィル(市販のものは使いにくいので月間予定表以外は自分でデザインして使ってきた)を更新する気になった。 そこで困ったのがクラリスワークスやアップルワークスで作ったドロー書類。これがちょっとしたものを作るのに非常に便利だったんだけど、iWorkでは読み込めないんだな。最新版でもだめ。調べてみたらもともとドローの機能がない。これには参った。 ...続きを見る |
2009/11/17 01:27 |
GRANAシナリオ
古いMac(OS9)のときに購入したYANOの外付けFDドライブ。もともと動作が危なっかしいのと、USBメモリの方が便利なので、使わなくなっていた。 最近、OS8で利用していたMacのバックアップ用FDのことを思い出し、FDドライブをOSXのマシンにつないでみた。YANOのウェブサイトでOSX用のドライブが残っていたらダウンロードしようと探したがよくわからない。古いもんなあ。 でもひょっとしたら自動認識するかもと思い、つないで見たら・・・した。 ちゃんと、動くではないか! ... ...続きを見る |
2009/11/15 05:40 |
デスクワーク症候群
今日は仕事でパソコンの前に座り続け。体がぎしぎし。じっと固まって同じ姿勢をとっているんだから、体に悪いことこの上ない。 パソコンはそんなに得意ではない(ウェブサイトを作るのにも四苦八苦しているくらいだから)のだが、仕事の性質上エクセルを力業で使うことが多い。肉体的にも精神的にも楽しい仕事じゃないので、家に帰ったら酒を飲んでマンガやイラストを描きたいんだけど、今は歯の治療で酒も飲めない。(昔かかった歯医者がいいかげんな治療をしたせいで、別の歯医者で治している最中。時間がかかるといわれても... ...続きを見る |
2009/11/12 00:08 |
テーブルトークと物語
イラストは前回に引き続き、テーブルトークRPG<GRANA>のカードから。三部作「永遠のゼフェクシア」に出てくる魔法の玉の精の一人、炎の舌。 マンガ原稿は白黒で、色をつけるのが大変。こちらはゲームに使ったときに彩色したので、そのままスキャナで取り込めばおしまい。簡単だ。 ...続きを見る |
2009/11/09 01:15 |
テーブルトークRPG
本当に長い間放置してあったんだけど、ふと見ると新しい方々のコメントが・・・ どうも、ほったらかしですみませんでした。 とりあえず、なんか更新しようと思い、手近にあった画像ファイルを。もう十年くらい前に、友人とテーブルトークRPGみたいなイベントをやったときに使用したカードの一枚。ファンタジーものに見えますが、冒険するのはふつうの人たち。GRANAというタイトルで3つのシナリオをつくり、これはその最終話三部作のもの。GRANAについては他の友人たちも別のシナリオを作って何話か楽し... ...続きを見る |
2009/11/08 00:19 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待16/16
いよいよ最終回。 「大博士解説」もラストです。 ...続きを見る |
2008/12/12 20:11 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待15/16
ミオくん「大博士解説」のP3。 ...続きを見る |
2008/12/09 00:07 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待14/16
ミオくん「大博士解説」P2です。 ...続きを見る |
2008/12/08 00:23 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待13/16
ミオくん「大博士解説」のP1です。 ...続きを見る |
2008/12/05 18:26 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待12/16
ミオくんP12。本編ラストページです。 ...続きを見る |
2008/12/02 18:45 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待11/16
ミオくんP11。 ...続きを見る |
2008/12/01 21:10 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待10/16
ミオくんP10。本編は12Pなのでもうすぐ終了。 ...続きを見る |
2008/11/30 22:21 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待9/16
ミオくんP9。 それにしても、インドのテロはいろんなことを考えさせられる。 インドのムスリムは真面目で誠実な人、ヒンドゥー教徒は清濁混淆って感じなんだけど。 真面目さは人を殺す・・・ということかしら。 今、前から読みたかったリチャード・ドーキンスの「神は妄想である」を読んでいる。 想像以上に面白い。 ...続きを見る |
2008/11/29 21:15 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待8/16
ミオくんP8です。 ...続きを見る |
2008/11/27 19:30 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待7/16
ミオくんP7です。 暑い国と冷たい国の断熱壁が壊れて熱が伝わり、二つの国の温度差がなくなり始めている‥‥熱は高温物体から低温物体へと一方的に移動するというのが熱伝導のルールで、熱力学第二法則、すなわちエントロピー増大法則そのものでもあります。 ...続きを見る |
2008/11/26 22:31 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待6/16
ミオくんのP6。 エントロピーは白黒の玉が均等に混ざり合ったところで極大になるけど、そこが終わりじゃなくて、玉はさらに混じり合っていく。エントロピーの増大法則は基本的には多粒子系でないと生じないから、一つ一つの粒子の動きが可逆的であることと、それがたくさんになったときに不可逆な現象が起こることとは、実は同じ現象の裏表ともいえる。 エントロピーはもともと出入りする熱を絶対温度で割った量として定義されたものだ。ボルツマンはそれを統計理論を用いて新しい解釈をした。でたらめさこそがエントロピー... ...続きを見る |
2008/11/25 00:52 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待5/16
さらに画像解像度を半分にしてみました。軽くなるかな。 ミオくんP5です。 これでうまくいったら、前のバカ重いファイルを小さいのに変えたいですね。(どうやるんだろう) ...続きを見る |
2008/11/24 12:58 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待4/16
画像解像度を半分にしてみた。 どうかな。 「でたらめの国のミオくん」P4です。 ...続きを見る |
2008/11/23 17:10 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待3/16
画像サイズを縮めたいんだけどどうもうまく行きません。 今日のもちょっと重いです。 ...続きを見る |
2008/11/19 21:04 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待2/16リロード
画像をつけたはずが文章だけアップされてしまった。うーん・・・ というわけで、でたらめの国のミオくんP2です。 解説は前の文章で。 ...続きを見る |
2008/11/18 00:25 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待2/16
でたらめの国のミオくんP2。 P1の紹介で書き忘れましたが、この作品は物理の熱力学第二法則とマクスウェルの悪魔の結構つっこんだ話を紹介するのが目的の「教養マンガ」です。(うーん、こういうジャンルでいいんだろうな・・・) 藤子・F・不二雄氏の作品に、偶然と幸運を描いたすぐれた作品があり、それへのオマージュも少しながら込めました。 残念ながらその作品では熱運動と温度の関係が正しく描かれておらず、魅力があるものの、熱力学の紹介には物足りないものでした。そこで、じゃあ自分で描いておくか、て... ...続きを見る |
2008/11/18 00:18 |
でたらめの国のミオくん・熱力学第二法則へのご招待1/16
物理の「熱力学第二法則」を紹介するためのマンガ。できたてのほやほやです。本当はウェブサイトを作って載せたいんだけど、まずここで、お試し。データ量を抑えたので載るはずだけど・・・ ...続きを見る |
2008/11/17 02:34 |
1コマ
日本では1コマ漫画はあまり人気が無い。1コマといえば「風刺」となるが、そうとも限らない。舞台演劇と同じで、1枚の絵とアイディアでどこまで日常と非日常の間を表現できるかが勝負だ。日本の1コマも歴史は古いのだが、海外のものに比べると裾野が狭いのか優れた作家は少ない。S氏などはその中では異彩を放っている。主に政治風刺や世相風刺を描いているが、絵に異世界を感じられるのである。アメリカの1コマシリーズ「FROM THE DARKSIDE」の絵よりいいなあ。 おっと、画像はぼくが別のもののために描... ...続きを見る |
2008/08/09 11:04 |
宇宙の構造
まえに「恒星記」という作品を描いたことがある。人が星になるというSFだかファンタジーだかわからない話。当時の最新の宇宙論を取り入れてハードに描いたつもりだったんだけど、読者からは「存在への道標(形而上学をテーマにした作品)よりわけがわからない」といわれた。理系の言葉って、哲学用語より難解なのね。 それはさておき、「恒星記」を描いているとき、新聞に「宇宙の穴発見」の記事があった。それに驚いてさっそく作品の中心に据えたのだが、この「宇宙の穴」は現在では「ヴォイド(空虚)」と呼ばれる宇宙構造... ...続きを見る |
2008/07/13 11:08 |
アウトサイダー/ベラルカザール
NHKBS2でキューバ・カストロ議長のインタビュー(信じられない!)の特集があった。ぼくは特段社会主義革命に肩入れしている人間ではないけれど、中南米が社会主義政権と右翼政権のシーソーで揺れ動いてきた近現代史には強く惹かれる。ミゲル・リティンの「戒厳令下のチリ潜入記」(映画及びそれに関連したドキュメント本)では、極度な貧困がその原動力になっていることがうかがい知れる。 全部は聴けなかったが、どの話も興味深いモノばかりで驚かされた。インタビュアーが「革命」の先輩フランスのジャーナリストだっ... ...続きを見る |
2007/12/30 02:13 |
夢の入れ籠構造
FOXTVの「ハウス2」の最終話、始まった瞬間に「アレだ」と思った。ネタバレになるので詳細は省くが、ビューティフルドリーマーのような夢の入れ籠構造。夢のマトリョーシカである。マトリクス以来、アメリカ映画やドラマはこういうのがやたら多い。ジャパニメーションの影響かななどと邪推してしまう。 マトリクスより前に作られたダークシティという映画があるが、これは驚くなかれ、そのまんまビューティフルドリーマーだった。違うのはキャラだけといっても過言ではない。(エンドテロップにmamoru oshii... ...続きを見る |
2007/12/05 01:10 |
アウトサイダー/クローナ2
バージョンアップ後のクローナ。正式名称はクローナ2。サイバナは高分子化合物による疑似DNAを備えた人工生命体だと「クローナ」の項目で触れたが、DNA技術はまず実物の細胞で発達するはずだ。生命活動の基盤はあまりにも複雑なので、演繹的にシミュレートすることは殆ど不可能。この辺りはチェスコンピュータの進化と似てくるだろう。(これは別の機会にまた触れることにする) つい先日、京大が万能細胞を皮膚細胞から造ることに世界で初めて成功した。人間の細胞の一つ一つにはDNAがあり、それぞれがその人間の遺... ...続きを見る |
2007/11/25 11:46 |
アウトサイダー/マハーヴァーラ
「アウトサイダー」居住区Ψの異常知能者マハーヴァーラ・オム・プラカシュ。砂漠地帯の山麓にある居住区には工学技術を裏付ける設備が許されておらず、このような台詞になった次第。理学と工学の違いを端的に示す言葉で、かのレオナルド・ダ・ヴィンチは様々な工学器械のデッサンを残しているが、実際に作られた物は少ないのではないか。 人間が両腕に羽をつけて飛ぶ飛行装置は、試させた弟子が大怪我をしたと伝えられている。このコマの絵はヘリコプターだが、螺旋形の羽の回転では空気中で十分な揚力を得ることはできない。... ...続きを見る |
2007/11/18 20:15 |
アウトサイダー/リューダ
「アウトサイダー」第一部に登場する帰地同盟のメッセンジャーシンガー、リューダ。ゼンとちがって時代の中で夢を持って生きている。ときおり「ちょっとこれは」と思うほど青い台詞を吐くことも。全体に暗いムードの漂う作品なので、彼のしぶとさと明るさが救い。 ぼくは音楽からはほど遠い生活を送ってきたので、その反動で「歌には世界を変える力がある」といういわれのない憧れがあり、リューダはその象徴の歌い手として描いている。だから、実際に音楽をやっている人から見たら、リューダの感覚はかなりずれているんじゃな... ...続きを見る |
2007/11/13 01:33 |
アウトサイダー/ゼン
いよいよ主役の登場。「アウトサイダー」の主人公ゼン・オーナはクロノシューター。人類の七つの世代にわたって歴史の歪みを監視する番人だ。 透徹で我慢強い性格という設定なので、地味な主役かなあと思っていたのだが、特に女性から強烈な指示があった。望外の喜び。 「歴史の番」といっても、事細かに歴史書を辿って「あそこがこう変わる」などと見張っているわけではない。いわゆるタイムパトロールの話では「真実の歴史」との齟齬を正すという説明がなされるけれど、そもそも歴史的事実なるものは歴史を記述する立場... ...続きを見る |
2007/11/09 21:19 |
アウトサイダー/クローナ
「アウトサイダー」(第一部大地に臨む者たち)に登場するサイバナのクローナ。途中でクローナ2に「パーソナリティを受け継ぐ」イベントがある。このコマのクローナはクローナ1。サイバナタイプのクロノシューター第一号で、ゼンのパートナーでもある。 どういうわけか、男性の読者には圧倒的な人気がある。「クローナは俺のもんじゃあ!」というような激しいお手紙もたくさん戴いた。実際、クローナ2になると、もう少し人間らしい表情になり、見た目も可愛くなる。サイバナは限りなく人間に近づくスーパーコンピュータと考... ...続きを見る |
2007/11/07 00:08 |
アウトサイダー/女性のミグ
女性のときのミグ。エロス全開で、化粧もきつい。唇には真っ赤なルージュ。とはいえ、あまり下品ではなく、高級コールガールといった感じ。富裕なパトロンには事欠かない。 よく変身とともにコスチュームも入れ替わるというのがあるのだけど、「アウトサイダー」の世界観ではそういうのは受け容れがたく、服装は変身前のまま。性変化を遂げた後は(トイレかどこかで)服をいそいそと着替えるわけである。 彩色をしていてつくづく思ったのだが、ぼくの絵は本当に荒い。輪郭線が繋がっていないのでペイントすると思わぬ所ま... ...続きを見る |
2007/11/06 00:13 |
アウトサイダー/ミグ
「アウトサイダー」のトリックスター、ミグ・シュミットは、セクサリアン。両性具有、性変化のできる人類亜種だ。ミグの大ファンという人から「何も知らず幸せに暮らしていた幼い頃にミグを戻してあげたい」という熱い手紙をもらったときはびっくりした。作品中では触れていない設定までどうしてわかっちゃったんだろう、と。 ミグは男性のときは黒髪に黒い目、女性のときは金髪で青い目になる。性変化に伴い、色素交換が起こるためである。周期的に性変化が起きる者、一生を通じて性変化の起きない者など、その発現の仕方は... ...続きを見る |
2007/11/04 10:48 |
アウトサイダー/トウラ
「アウトサイダー 第一部 大地に臨む者たち」は思い出深い作品。エールを飲んでいるのはクロノシューターのトウラで、主人公ゼン・オーナの同僚。一コマを取り出して色をつけてみた。もともとの作品はモノクロだが、イメージの中ではこんな感じ。彩色するのも楽しいものだな。 ...続きを見る |
2007/11/03 14:46 |
魔法の箱
さあて。 ...続きを見る |
2007/10/19 23:47 |
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